K-1Barブログ



4月の海外大会 その2

Vienna Fight Night Morter Combat 4/20 @オーストリア

エミール・ゾーライvsオト・メルリン
ファディ・メルツァvsシシュ・ヴァシリー



K-1MAX Europe GP 08' 4/6 @ポーランド
~8-Men Tournament~
ペトロ・ナコネッチニィvsアンドレ・ブダ
ユーリィ・ボレイコvsピオトール・コビリャンスキ
イワン・グリゴリエフvsユーリィ・ハルバチェフ
ミヒャル・グロゴウスキーvsエドヴァルダス・ノルケリウナス

~スーパーファイト~
サディオ・チソコvsミハル・バルブ
ルーカス・ヤロシュvsウィル・リーバ

・・・ファンsで書かれてるカードとオフィシャルで掲載されてるもので、だいぶ違ってるけど、、一応、新しい情報のものを信用しとこ。

トーナメントのメンバーは・・・
前年度の東欧予選で見事に管理人の期待を裏切ってくれたナコネチ、
...と、そのトーナメントで準優勝したハルバチェフ、
つい先日も連勝中の選手に敗れ、ボクスの方でかませ犬路線をひた走るボレイコ、
ボクテクもパワーもあるのにどこかイマイチ感の拭えないハンガリーのブダ、
ナコネチと引き分けているグリゴリエフ、
WAKOチャンプのグロゴウスキー、

・・動画だけ見ると一番、きそうなのはグロゴウスキーか・・??距離を取って足を使ったボクサースタイルで、WAKOチャンプの肩書き通りパンチとローが中心とスタイルはK-1向き。・・ただ、ロクエニと同じくこういうスタイルの選手はたいてい首相撲やヒザに対応できない選手が多いので、タイスタイル中心の東欧勢が多数参加するトーナメントでは少々こわいのでは・・・。

過去風呂
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# by k1maxbar | 2008-03-26 20:06

4月の海外大会

Chitarada Showdown @フィンランド,4/5
アンテロ・ヒニネンvsクンスック -65Kg
ローランド・ボロスvsペットエーク -66Kg

・・・ジョムホートのジム(KOR)のエース・ヒニネンの相手はクンスックといっても、あのペットスパーパンの方ではなく、ロートルのブヨブヨタイ人でした。ローランド・ボロスはSuper Leagueでも活躍していたハンガリーの強豪。


Oktagon Italy  @イタリア,4/12
=8-Men Tournament -75Kg=
ソムリー・ノンティンvsエルマッサニィ
アーヌルド・シウバvsフローリン・ヴィンティラ
ヤッシーン・ボウドロスvsオリビア・ウィンター
マルコ・サンチvsマーテル・グローンハート


~スーパーファイト~
ゲボルグ・ペトロシャンvsマイケル・コーライ
ロベルト・コッコvsデミトリ・シャクタ
シャヒン・ヤクートvsワリッド・ハダド


It's Showtimeのトーナメントに出る面子とダイブかぶってるけど、、このうち何人が本当にでるんだか・・・。エリアスも確かスウェーデンの試合が4月にあったはず。(過去ブログ参照)

4/12 更新

・・・と思ったら案の定、カード変更。チョップリン、ゼヤダ、エリアスが抜け、代わりにアーヌルド・シウバがトーナメント参戦。ゲボルグの対戦相手もカースを破ったラホーイから、スイスのマイケル・コーライに変更。SLでクラウスにKO負けしてますね。他、バックスピンで山内祐太郎にKO勝ちを収めています。
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# by k1maxbar | 2008-03-16 15:19

ビリッチ

ボクシング8回戦 @ロシア
アンテ・ビリッチvsヴィアチェスラブ・ヤコベンコ

当て勘ナシ、攻防分離、ディフェンスざる・・という弱点が相変わらず克服されていないビリッチ・・・もうほとんど期待してないけど、、とりあえず元キックボクサーということで今後も動向だけはチェックしてこうと思う。

個人的にこのビリッチよりも最近気になっているのが、セルゲイ・ソロキンという選手。この選手、ビリッチ関連でたまたま見る機会があったのだけど、試合見て惚れました。

もともと、Sライト級の選手らしいのだけど、普段から階級を超えて上のクラスの選手とも試合を行っているらしく、ビリッチとも実に2階級も差があったのですが、強弱をつけた華麗なコンビネーションで圧倒し、結果的には完勝。

・・・スタイル的にはナジム・エトゥラリに近い。近距離からの正確な対角線のコンビネーションでKOを狙うタイプ。

ソロキンやナジムの使うようなコンビネーションは、基本的にパワーでねじ伏せるただのラッシングとは違って、出すタイミングや条件が非常に難しい。相手が動き回っていたり、プレッシャーをかけられていると、なかなか打てないものだけど、このソロキンは相手の打ち終わりなどにコツコツとパンチを返しながら、ボディなどで動きを止めるなど徐々にコンビネーションにつなげていくのが巧い。まぁ、ディフェンスとフィジカル面では非常に脆い選手なので、ハットンと対戦したウランゴなんかとやるとこんな風になってしまうんだけど・・・。テクニックに関しては超一流なので、ぜひ一度拝見あれ...。vsビリッチ

ついこの間、ドイツで行われたWBCの国内タイトル戦でも勝利を収め、WBOと併せて上位にランキングしてます。vsカルテンバエフ
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# by k1maxbar | 2008-03-14 22:20 | ボクス


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