K-1Barブログ



カテゴリ:ボクス( 35 )


ボクレコで見っけたK-1選手たち ~その2

ルボス・スーダ・・・・ロマン・クラチックと並ぶチェコの軽重量級ボクシングの雄。ボクシング・ムエタイ共に盛んなチェコという土壌から二つの競技を行き来する選手は少なくないが、オーストラリアの選手のようにそれぞれの技術を高いレベルで保持している選手はほぼ見られない。
この選手もボクシングではEBU-EUのタイトルを奪取し、元世界王者のフィラット・アースランにも勝利しているが、K-1ではグッドリッジを相手に辛勝他、目だった戦績を残せていない。

グレゴリー・トニー・・・・最強の元ドアマンにしてK-1フランス地区予選優勝の常連。06年にデビューしてからコンスタントに試合をこなし、K-1勢では現在までウスティノフと共に無敗をキープしている数少ない選手。国内タイトルを既に奪取し、続く狙いは欧州王者の座か。

デューウィー・クーパー・・・・古参ファンにはお馴染み、とぐろヘアーが特徴のUSA出身K-1ファイター。愛称はブラックコブラ。
持ち前の軽快なフットワークを武器にヒットアンドアウェイ戦法を得意とする武蔵と並んでK-1では珍しいアウトボクサー型のファイター。(サウスポーという点も共通。)
そのスタイルはやはり顔面へのダメージを何よりも重視するK-1より、ボクシングの方に適していたようだ。デビュー直後こそ戦績は平凡だったが、着々とキャリアを積み上げていく中で元世界王者のアーサー・ウィリアムズと地域タイトルを争うまでにいたる。
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by k1maxbar | 2010-05-19 21:58 | ボクス

ボクレコで見っけたK-1選手たち ~その1

マイク・エルミス・・・・別名カグリ・エルミスの名前で知られる。キックではシャヒッドと互角以上に戦ったこともあるが、
その反面、蹴り+首相撲耐性が低いのでルイス・レイスやパジョンスックといったムエタイスタイルの選手には苦杯をなめることが多い。vsパジョンスック
ボクシングではキャリア序盤から既にかませ要因っぽいですが、あからさまな強豪以外との試合では取りこぼしがなく、
同じくK-1出場経験のあるクロアチアのアンテ・ビリッチにも記録上敗れたことになっていますが、内容では圧倒していたという情報もあり。
つい最近、バラカットとの12回戦でも勝利を収めているあたり、そこそこの実力なんではなかろうか・・。

バカール・バラカット・・・・エルミスと同じくドイツをホームに構えるシリア出身のキックボクサー兼ボクサー。キックでの実績は今や懐かしの
トルコの怪鳥セルカン・イルマッツやマーク・フォーゲルに(実質)判定勝ちといった程度。S・ミドルのアルビアー・リマにはパンチでも完全に競り負けてのKO敗。
こちらもあまり有力なプロモーションについてないせいか、ほとんど地元ドイツ選手のかませ要因。しかも、レコードを見てみると分かるとおり試合間隔が半端なく短い・・。
唯一、殊勲とも言える試合はKoko Murat相手にドローとなった一戦か。(・・この選手、現在L・ヘビー級で注目されてるイラクの怪物ボクサーKaro Muratの兄だっけか?)

ユーネス・エルマッサニ・・・・タイロン・スポーン、パジョンスックといった強豪との試合経験も豊富なオランダのキックボクサー。
もとはムエタイスタイルの選手ですが、中東系特有の高い身体能力でボクシングでも8戦無敗の相手に勝利を挙げている。

エブゲニー・オルロフ・・・・知る人ぞ知る、東欧ベラルーシ予選の常連選手。2mを越す長身と激しくメタボな身体が特徴。
一応、ボクサーとしての活動も著しく、これまでに19戦をこなしている。その対戦相手の中にはスウェーデンの英雄アッティラ・レヴィンや
スケさんを下したプレフ、ピアネタといった実力者も含まれる。地域タイトルにも挑戦しているようだが、無敗の強豪を前にあえなく敗れ去っている。
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by k1maxbar | 2010-05-14 00:12 | ボクス

例の・・・

・・・ん?

・・・・・・・んん??


・・・・BT潰れた・・・・?
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by k1maxbar | 2010-05-04 23:46 | ボクス

ケスラーvsフローチ

・・・デンマークにて行われたWBCスーパーミドル級世界タイトルマッチ、ミケール・ケスラーvsカール・フローチの一戦を視聴終了…。

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by k1maxbar | 2010-04-25 16:22 | ボクス

犯人はボクシング好き

・・・BTとWBVAが相次いでハッキング被害を受けた模様・・・・。WBVAの方はほとんどデータが飛んじゃってるみたいだし。まぁ、こういうサイトならそういったリスクも仕方ないんだろうけど、、、ってか何言ってんだかワカンナイという人は別にわかんなくていいです。
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by k1maxbar | 2010-04-11 10:12 | ボクス

ジェームス・トニー

スポナビ

"Lights Out"のニックネームでおなじみのボクシング界のレジェンド、ジェームス・トニーがUFC移籍だそうで・・・。

リンク先の記事にも書かれている通り、卓越したボクシングスキルで一時代を築いた選手であり、ボクサーとしては当に全盛期を過ぎたと思われる年齢を迎えてもなお、余りあるその技術で世界タイトルにも絡んでくる紛うこと無き超一流のボクサーです。

しかし、ハシム・ラクマンの持つWBCのベルトをドロー判定で逃して以来、あまり調子が上がらず、サムピーに2連敗を喫するなど若手の台頭にやや押され気味のいわゆる"ロートル"に片足突っ込んだ選手でもあります。
また、その姿(ピザデブ具合)からも分かるとおり恐らく総合への順応性も低いでしょう。こういった他競技での元・名選手を引っ張り出して、自団体の権威発揚するやり方というのは、某格闘技団体のファンでもある管理人にとってすごく馴染み深い手法だったりするわけでありますぐわ…。
確かに他競技で名・実そろった選手を呼び込む・・・というのはそれだけでわくわくさせてくれるものですが、一見さん以上のファン層であれば、実際のところ”名”なんてものはどうでもよく、ただ単純に"実"の方にしか興味がないはず。

この名実というのもピンキリあって、某団体のようにもともとの競技でも大した実績を残せていない、なんちゃって世界王者をさも一流のように誇張してみせるのは最も質の低い名実といえる。
それから、もとの競技において超一流の技術を持っていてもそれを他競技にまったく転化できないタイプ・・・いわゆる適応性がまったくないと思われる、こちらもタチの悪い"実"。ジェームス・トニーはこれに当たる。

総合ではまず、起こりえないインファイトでの打撃の攻防。そのインファイトでこそ、ずばりトニーの持ち味である巧みなポジショニング、短い間隔でのウェイトを乗せた打ち込みなどが存分に発揮される。逆の言い方をすれば年齢と不摂生によりスピード、スタミナが失われた今のこの人からインファイトの技術を取り上げてしまえば何も残らない。いつぞやのバター・ビーンと同じく、転がされれば成す術なく関節で一本取られるのが容易に想像できる。
せっかくトニークラスの大御所を引っ張り出すだけの資金力があるのであれば、今の停滞気味のボクシングヘビー級界、総合への適応性という意味で見れば他にいくらでも有望な選手はいそうなもんですが・・・・。



と、普段まったく総合を見ない管理人の独り言...。
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by k1maxbar | 2010-03-11 22:05 | ボクス

[ボクシング] 09'10月スーダ、ウスティノフ、ボタ

~ボクシングクルーザー級8回戦~ @フランス、10/24
ルボス・スーダvsSteve Herelius

チェコのスーダがフランスの大物ボクサーと対戦。20戦18勝1敗1分けの戦績を持ち、敗れたのはダニー・ウィリアムスをKOし、スケどんがこないだ敗れたピアネタともドローの強豪ソスノフスキーのみ。(今回からヘビーからクルーザーに落として試合に臨むらしい。)

~ボクシングヘビー級8回戦~ @ウクライナ、10/21
◎アレクサンダー・ウスティノフ[3RTKO]●アンドレイ・キンドリヒ

前回のボスウェルとの試合が消滅してから、短い間隔で8Rの試合を行っていました。こういう調整試合をもっと数多くこなして、来るべき世界戦に備えて少しでも経験地を積んでもらいたいけど・・・。

~ボクシングS.ミドル級8回戦~ @ドイツ、10/17
●ロベルト・コッコ[UD]○Artur Hein

コッコ、9戦無敗のドイツの新鋭相手に惜しくも僅差で敗れる・・・。敵地でなければおそらく勝ってたんでしょう。
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by k1maxbar | 2009-10-24 19:05 | ボクス

[ボクシング] アシカイネン、ボレイコ

~EBU middleweight Title~ @イギリス、9・25
アミン・アシカイネン[1RTKO]◎マシュー・マッキノン

・・・アシカイネン、まさかの初回KOで撃沈、、、、もともと、ディフェンスには穴があったけど、悪い体勢から強引にフックを打とうと半身になった時に相手の豪腕をもろに喰ってしまいダウン。
立ち上がったものの足元がフラフラ。もう、この時点で勝負ありな感があったが、レフィリーは続行を宣言。しかし、そのまま終了まで逃げ切れずにつかまり再度ダウンを奪われた結果、レフィリーストップに・・。セバスチャン・シルベスター、コーレン・ゲボール戦に続いて3度目のヨーロッパタイトルへの挑戦でしたが、王者復帰ならずとなりました。無念...。

~ボクシングミドル級10回戦~ @ロシア、10・3
ユーリィ・ボレイコ[3RTKO]◎Khetag Kozaev

今度はグルジア出身で弱冠18歳の新鋭に撲殺。もう、ボレイコはライフが・・・・。
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by k1maxbar | 2009-10-06 19:03 | ボクス

[ボクシング]09.10月 チャップマン、コッコ、バラカット

~ボクシング8回戦~ @ドイツ、10/17
ロベルト・コッコvsArtur Hein BOXREX
バカール・バラカットvsNick Klappert  BOXREC

コッコは復帰2戦目。相手は9戦無敗の戦績をほこる地元の選手だけに厳しい試合・・。
また、同日にバラカットの試合も組まれてますが、こちらも同じく10戦して無敗という難敵が相手に。

~ボクシングL.ヘビー級6回戦~ @ニュージーランド、10/3
-シェーン・チャップマン[3回TD]-Soulan Pownceby BOXREC

12戦して無敗の相手と対決したチャップマンですが、途中カットによりテクニカルドロー。
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by k1maxbar | 2009-10-04 20:56 | ボクス

9月 グレゴリー、エルミス、バラカット

~ボクシングミドル級6回戦~ @デンマーク、9/12
○Ahmad Kaddour[UD]●カグリ・エルミス

同日に行われたケスラーの前座で組まれたこの試合。相手は21勝2敗とキャリア十分の強豪でしたが、見てみたら実際のポイント差よりはなかなか善戦してたんじゃないでしょうか。

~ボクシングヘビー級8回戦~ @フランス、9/10
◎グレゴリー・トニー[3RTKO]●Edgars Kalnars

~ボクシングミドル級8回戦~ @ドイツ、9/5
△バカール・バラカット[ドロー]△Fabio Liggieri
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by k1maxbar | 2009-09-14 21:20 | ボクス


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