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KO Event in Ahoy

Tough is not Enough  @holland, 10/5
○アレクセイ・イグナショフ[3R判定]●ビヨン・ブレギー
◎タイロン・スポーン[1R負傷TKO]●ゲーリー・ターナー
◎タリック・エル・イドリッシ[2R負傷TKO]●ムラット・ディレッキー
○アリ・グンヤー[3R判定]●シャヒッド・エルハッジ
○クリス・ンギンビ[3R判定]●チャド・ビショップ
○ウィリアム・ディエンダー[5R判定]●ラチッド・ベラーニ
○ゴラン・ボロビッチ[5R判定]●アルビアー・リマ
○ヘンリケス・ゾワ[3R判定]●ジェレル・ヴェネチアン
○トマス・ハロン[3R判定]●アンデウソン・シウバ
○ゴラン・ラドニッチ[3R判定]●ムラッド・ボウジディ
○ブライアン・ダグウィース[3R判定]●ステファン・ラディッチ

・・・コレ、ストリームで見てたけど(今回は帯域改善されたのかスムーズに見れた...)、眠気には勝てず結局、途中でねむっちまったい・・・。イグは全盛期ほどの勢いは取り戻してはいないようでしたが、それでもブレギーを破っただけでも万々歳でしょう。復帰にもこれで一縷の望みが出てきたか?個人的に名鑑に加えるくらい気に入っていたターナーが久しぶりの立ち技復帰を果たしましたが、残念ながらスポーンの前に負傷TKOであっさり敗退。

そして注目したい結果は、新鋭のイドリッシとディレッキーの試合。強豪ディレッキーに対して、ダウンを奪って勝利を挙げたのはイドリッシの方でした。前々からちょくちょくイタリアのトーナメントやオランダの試合で好成績をあげていたものの、スターリンやパジョンスック以外に特に名前のある選手との対戦に恵まれなかっただけあって、まさに千載一遇のチャンスをものにしたといえるでしょう。・・逆にドラゴとの激闘やディレッキーをKOし、破竹の勢いにあった同じ新鋭のシャヒッドはこの日、体格・リーチとキャリアで勝るアリ・グンヤーの前に連勝記録をストップしてしまう。スピードと手数があるので、捕まえるのが少し難しかったか・・という印象。
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by k1maxbar | 2008-10-07 14:04
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