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ボクレコで見っけたK-1選手たち ~その2

ルボス・スーダ・・・・ロマン・クラチックと並ぶチェコの軽重量級ボクシングの雄。ボクシング・ムエタイ共に盛んなチェコという土壌から二つの競技を行き来する選手は少なくないが、オーストラリアの選手のようにそれぞれの技術を高いレベルで保持している選手はほぼ見られない。
この選手もボクシングではEBU-EUのタイトルを奪取し、元世界王者のフィラット・アースランにも勝利しているが、K-1ではグッドリッジを相手に辛勝他、目だった戦績を残せていない。

グレゴリー・トニー・・・・最強の元ドアマンにしてK-1フランス地区予選優勝の常連。06年にデビューしてからコンスタントに試合をこなし、K-1勢では現在までウスティノフと共に無敗をキープしている数少ない選手。国内タイトルを既に奪取し、続く狙いは欧州王者の座か。

デューウィー・クーパー・・・・古参ファンにはお馴染み、とぐろヘアーが特徴のUSA出身K-1ファイター。愛称はブラックコブラ。
持ち前の軽快なフットワークを武器にヒットアンドアウェイ戦法を得意とする武蔵と並んでK-1では珍しいアウトボクサー型のファイター。(サウスポーという点も共通。)
そのスタイルはやはり顔面へのダメージを何よりも重視するK-1より、ボクシングの方に適していたようだ。デビュー直後こそ戦績は平凡だったが、着々とキャリアを積み上げていく中で元世界王者のアーサー・ウィリアムズと地域タイトルを争うまでにいたる。
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by k1maxbar | 2010-05-19 21:58 | ボクス
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